日経平均が小幅反落、1万4000円手前で上値重くロイター銀行や証券、保険などの金融株がさえないことも下押し圧力となり、円安の好材料を相殺した形だ。午前の東証1部の売買代金は1兆1946億円で「薄商いのなかで、方向感が出ない」(国内投資顧問)展開となった。業種別では情報・通信や鉄鋼、海運が上昇した。 ...続きこのトピックに関する記事をすべて表示する:続き
Author:insurel
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